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プロフィール

登録日: 2019年12月25日

記事 (152)

2025年10月17日2
Keiserschmarrnカイザーシュマン
カイザーシュマンまたはカイザーシュマーレン 南バイエルンやオーストリアで人気のデザート 先日、来独してくれた幼馴染姉妹のリクエストで 久々に食べた "カイザーシュマン" 近々お家で再現してみたいなぁーと気になっていたので、 その気持ちが消滅しないうちに作ってみました。 かなりいい感じで出来上がり 自画自賛しながら自家製アップルムースを添えて美味しく頂きました。 パンケーキのような素朴な材料で簡単に できちゃうから気になる方は是非お試しを! バイリッシュ料理のレシピ本を参考に日本語にしました カイザーシュマン 材料(2人分) 生地: ・レーズン15gをラム酒大さじ2杯に浸けておく (ラムレーズンがあれば尚良し!) ・卵2個(白身と黄身に分ける) ・キビ砂糖 15g ・塩ひとつまみ ・バニラシュガー5g ・牛乳 200㎖ ・小麦粉 60g(私はスペルト小麦を使いました) ・バター20g 仕上げ用: ・バター10g ・粉砂糖 適宜 作り方: 1.レーズンをラム酒に30分間浸ける。 2.ボウルに卵黄、砂糖、塩、バニラシュガーを入れ、 白っぽくなるまで泡立てる。...

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2025年10月13日1
2025年秋
独り言 今年は年初めから怒涛のごとく いろんなことが起きて それらの出来事を受け入れるだけで いっぱいいっぱいで その中でも 急な父の旅立ち 家族とともに 淡々と行うべきことを行い 無事に見送ることが出来たけれど 何か置き忘れていることが まだそこにある 棘がささったままのような 魚の骨がつかえたままのような ゆっくり咀嚼して 消化する時間のないまま 気がつけば10月半ば近く ドイツの長引く曇天に 久しぶりに青空が広がった今日 午前クラスのヨガセラピー効果もあってか まるで背中に羽が生えたように 身体も気持ちもふわりと軽くなって 陽気に誘われるまま出掛けた どこもかしこも 柔らかな陽射しを受けて 秋色のグラデーションを織り成している 彩りを纏った落ち葉に 今年の物語を聴くように 一枚一枚拾い始めたら 置き去りにしてきた 気持ちや感情が ひとつまたひとつと 緩やかに浮かび上がってきた そっと手のひらで 掬い上げて 包み込んで その声に耳を傾ける そんな時間がきっと大切 今日もありがとう Namaste

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2025年8月8日2
浄化のためのヴィシュッダ・ムドラと瞑想
立秋満月 完全に満ちたところから ゆっくり手放していく季節 満月を迎えたら浄化の瞑想をしてみましょう。 自ら縛っている思い込みや執着を手放すことで きゅうくつだった思考や感情も浄化され 本来のシンプルな自分自身を取り戻します。

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ひとつよが

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