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Yogaのこと・Yoga以外のこと・徒然
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秋の紫 カキノモトで心身を潤す
陰陽五行や中医学の教えでは
秋のお勧めは白い食材ですが
紫色の食材も推奨されています。
秋は「肺と大腸」経絡の滞りによる
乾燥のダメージを受けやすい季節。
10月6日


ひとつよがのロゴができました
2014年 横浜・白楽で【ひとつよが】は始まりました。 横浜から上海、ドイツ、そしてオンライン。 まさに空間も時間(時差)も超えて、気がつけば12年。 これまでご参加いただいた方々 そして開催当初から今もなおご一緒してくださる方々 ただただ感謝しかありません。 みなさまあっての【ひとつよが】。 ここまで育てて頂き本当にありがとうございます。 まだまだ至らぬところばかりですが これからもYOGAや瞑想を通じてお付き合い頂けると嬉しいです。 12年目にして ようやくロゴを作りました。 ムドラ(手印)はアーカシャ ムドラ 無限に拡がる内なる空間と大いなる空を顕すムドラ。 小さな鳥は黒歌鳥 ブラックバード。 ビートルズの歌のタイトルにもなっており 自由と希望、自己回復を象徴する歌詞で有名です。 南バイエルン時代、春から夏にかけてはマンションのベランダにやって来て 毎朝その美しい鳴き声を聞かせてくれました。 黄色い嘴をしてとても人懐こい黒歌鳥、ドイツ語ではAmsel(アムゼル)。 嘴にくわえているのは、 YOGAの教え=宇宙からの智慧 が記された木の葉です
9月27日




移住のご報告
2004年に始まった22年間に及ぶ、渡り鳥のような漂流生活。 この春、その長い旅路に終止符を打ちました。 これまで駆け巡ってきた翼を休め、 ここからは足元の土を耕す 地に足のついた暮らしが始まります。 2004年、ドイツから始まった私たちの軌跡。 ドイツで4年を暮らした後、 上海3年 横浜4年 再び上海で4年。 そして6年前 激動と混迷が世界を覆った2020年の幕開けと同時に、 私たちは上海を後にし 再びドイツの地を踏みました。 南バイエルンのアルプス山麓。 目の前に広がっていたのは それまで暮らしてきた大都市の華やかさや喧騒とは正反対の 圧倒的な自然と静寂の世界でした。 人よりも牛の数が多い静かな放牧地帯の小さな町で過ごした6年間。 その時間と環境は、自分自身と深く向き合うための、 何物にも代えがたい「静寂」に没頭する貴重な時間を与えてくれました。 繰り返し越境を続けた22年。 渡り鳥あるいは回遊魚のように世界を巡った日々を終え 今、三浦半島先端の小さな漁港の町「三崎」に辿り着き 錨を下ろしました。 いしいしんじさんの言葉を拝借して "み
4月14日


Keiserschmarrnカイザーシュマン
カイザーシュマンまたはカイザーシュマーレン 南バイエルンやオーストリアで人気のデザート 先日、来独してくれた幼馴染姉妹のリクエストで 久々に食べた "カイザーシュマン" 近々お家で再現してみたいなぁーと気になっていたので、 その気持ちが消滅しないうちに作ってみました。 かなりいい感じで出来上がり 自画自賛しながら自家製アップルムースを添えて美味しく頂きました。 パンケーキのような素朴な材料で簡単に できちゃうから気になる方は是非お試しを! バイリッシュ料理のレシピ本を参考に日本語にしました カイザーシュマン 材料(2人分) 生地: ・レーズン15gをラム酒大さじ2杯に浸けておく (ラムレーズンがあれば尚良し!) ・卵2個(白身と黄身に分ける) ・キビ砂糖 15g ・塩ひとつまみ ・バニラシュガー5g ・牛乳 200㎖ ・小麦粉 60g(私はスペルト小麦を使いました) ・バター20g 仕上げ用: ・バター10g ・粉砂糖 適宜 作り方: 1.レーズンをラム酒に30分間浸ける。 2.ボウルに卵黄、砂糖、塩、バニラシュガーを入れ、 白っぽくなるまで泡立
2025年10月17日


2025年秋
独り言 今年は年初めから怒涛のごとく いろんなことが起きて それらの出来事を受け入れるだけで いっぱいいっぱいで その中でも 急な父の旅立ち 家族とともに 淡々と行うべきことを行い 無事に見送ることが出来たけれど 何か置き忘れていることが まだそこにある 棘がささったままのような 魚の骨がつかえたままのような ゆっくり咀嚼して 消化する時間のないまま 気がつけば10月半ば近く ドイツの長引く曇天に 久しぶりに青空が広がった今日 午前クラスのヨガセラピー効果もあってか まるで背中に羽が生えたように 身体も気持ちもふわりと軽くなって 陽気に誘われるまま出掛けた どこもかしこも 柔らかな陽射しを受けて 秋色のグラデーションを織り成している 彩りを纏った落ち葉に 今年の物語を聴くように 一枚一枚拾い始めたら 置き去りにしてきた 気持ちや感情が ひとつまたひとつと 緩やかに浮かび上がってきた そっと手のひらで 掬い上げて 包み込んで その声に耳を傾ける そんな時間がきっと大切 今日もありがとう Namaste
2025年10月13日


浄化のためのヴィシュッダ・ムドラと瞑想
立秋満月
完全に満ちたところから
ゆっくり手放していく季節
満月を迎えたら浄化の瞑想をしてみましょう。
自ら縛っている思い込みや執着を手放すことで
きゅうくつだった思考や感情も浄化され
本来のシンプルな自分自身を取り戻します。
2025年8月8日




ヴルクシャアーサナ 木のポーズ
初心者でもチャレンジしやすい片足立ちのシンプルなバランスのポーズであると同時に、上級者でも時にはバランスを保つのが難しいアーサナです。
体幹の強さや柔軟性などフィジカル面だけでなく、感情や思考などのメンタルが調った状態で初めてバランスが保たれます。
2025年7月8日


土用の陰ヨガ 胃・脾経絡
土用はちょうど旬の収穫物が入れ替わる時期です。
それらを頂く私たちの身体も 旬の食べ物の変化に対応できるよう
消化器官である胃や脾臓、その経絡の養生が大切とされています。
2025年4月28日


アドムカシュバナーサナ Adhomukha Svanasana
いつも見ている景色も上下逆さまに視界に入ります。
普段の生活で両脚の間から見る逆さまの風景はなかなかありません。
その時の思考や感情にも気が付いてみましょう。
2025年4月25日


ハーキニームドラ バランスを調える
ハーキニ ムドラ Hakini Mudra 女神ハーキニーのムドラ Hakini ハーキニー 想像力、透視力、直感力、内なる知性に関するヒンドゥ―教の女神の名前 ヨーガの完全呼吸法を助け、全身を癒すとともに、バランスを調え 内在する陰陽のエネルギーを調和させる Hakini...
2025年4月15日


ウッターナ・アーサナ Uttanasana
ウッターナ・アーサナとアルダ・ウッターナ・アーサナ
身体の背面の柔軟性を高めると同時に、頭や心臓の位置を低くする逆転のポーズ。
身体が硬い方にとって、脚の裏(ハムストリングや膝裏、アキレス腱)、臀部、腰、背中などに強いストレッチを感じ、より身体の硬さを意識させら
2025年4月8日






タダアーサナ Tadasana
タダ=山
アサナ=ポーズ
タダアーサナは全てのアーサナの基本となるアーサナです。
太陽礼拝も月礼拝もターダアーサナから始まりターダアーサナで終わります。
2025年4月2日


9サイクルの呼吸法 貪 瞋 痴
『浄化のための9サイクルの呼吸法』
陰ヨガのアーサナの前に
心身の浄化のために行っています。
9サイクルの呼吸に慣れてきたら
シュッと吐き切る際に、三毒【貪・瞋・痴】を手放すイメージで吐き出します。
2025年3月29日


Heilige Drei Könige 三王来朝の祝日
いつもありがとうございます。 今週から通常モードに戻られた方も多そうですね。 ひとつよがが水曜日のハタヨガからスタートです。 またご一緒できることを楽しみにお待ちしております。 ドイツはクリスマス休暇を終え、 新年は2日から稼働日でしたが...
2025年1月6日


2025年 表紙開き
毎年の年明けに楽しみにしていること。 今年の表紙開きに相応しい一冊は?と 未読の書籍(日本帰国時に購入して貯め置いているもの)の 何冊かを本棚の前の床に並べて これかな?こっちかな?と慎重に選び出す作業。 毎年行っているうちに...
2025年1月4日
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