カーリー・ムドラ
- ひとつよが

- 3 日前
- 読了時間: 4分
気づけは1月も最終週に突入。
年明け早々、再び三浦に一時帰国しています。
三浦半島の陽気と青空に浮かれ
時差ぼけも解消したと思った矢先に
あれ、喉が痛いかも?と。
私の場合、とにかく喉が弱い。
カラダからSOSのお知らせはいつも喉から。
時差ぼけや疲れに加え
乾燥と慣れない海風
急な寒さにガツンとやられた。
まさに油断大敵。
2日間とにかく寝る。
水分補給のみ。
食べずに寝る。
寝続けたらFitbitの睡眠スコア 土曜日は29時間!
一日を24時間以上にする魔法も見つけたようだ。
もう一つの秘法は、首や肩、喉の不調にもお勧めの
Kali Mudra カーリー・ムドラ
または別名Ksepana Mudra クセパナ・ムドラ
カーリーとはヒンドゥー教に登場する宇宙の創造と破壊の循環を司る浄化の女神。
シヴァ神の妃。
無知や苦難、悪を破壊し、執着からの解放を促し、
新たな創造を生み出す女神です。

カーリー・ムドラは
第5チャクラ(ヴィシュッダ・チャクラ)のバランスを調え
精神の浄化、首、肩、喉、声帯の凝りをほぐしてくれます。
下から5つめ、喉元(ブルー)に第5チャクラ=ヴィシュッダチャクラがあります。
ヴィシュッダチャクラが宿る喉元を解放し、氣と精神の浄化を促します。
肉体的な解放のみならず、むしろ自分自身を縛り続けている執着心に気が付き手放します。

経絡的にも、親指と人差し指には呼吸と関わりの深い、大腸と肺経絡が流れています。
ムドラを結ぶことにより、手や指先の氣の流れの滞りの改善にも繋がります。

ムドラの結び方1.背筋を伸ばし安定した座位を調えます。
2.右手の親指を上にして両手の指を絡める
3.左右の人差し指を真っすぐ伸ばし、指の腹を合わせる
4.結んだ両手を胸骨に当て、人差し指をヴィシュッダチャクラ(
第5チャクラ・喉元)に向ける
5.肩の力を抜き、両肘は自然な位置に保つ
6.ヴィシュッダチャクラに意識を向けながら呼吸を行う
期待できる効果・肩・首・喉・声帯の凝りをほぐし血行を促す
・自分を縛る思い込みに気づき、執着心を手放すことで
自らを解放する
・思考や感情、言動が真の自己と一致する
・直観力が高まる
・チャクラの緊張が解れるとともに
無限性と内なる沈黙が立ち顕れる
ムドラは1日30分
あるいは10分ずつ3回に分けて行うことができます。
最初は1分ほど、または10呼吸ほどでも大丈夫。
慣れて来たら、徐々に長く45分ほど、または15分ずつを3回に分けて行っても。
風邪の引き始め、私の対処方法
喉がちょっと辛いな、風邪かも?
と言う時に私が行う方法をいくつか。
出来るだけ、市販のお薬は使わないようにしています。
(どうしても即効性が必要な時や痛みを軽減する必要がある時だけ用いることもあり)
・水分補給 一日2L以上の白湯または水を飲む
・暖かくして、とにかく寝る(汗をかく)
・ハチミツとシナモンを練ってペースト状にして喉に塗るようにしてなめる
・酢水でうがい
酢(どんな酢でも)を3倍程度の水で薄めてガラガラうがい
・ハチミツ+大根シロップ
・出来るだけ食べない(断食できれば尚良し)
・身体が動かせればシルシャアーアサナ(頭立ち)
追記:
三浦と言えば三浦大根。
大根の収穫季節も重なり、大根を沢山いただいたお陰で
ハチミツ大根シロップもたっぷりつくれました。
風邪をひきやすい季節と大根の収穫時期が同じって
やっぱり自然にかなってるんですね。
AIによると:
大根に含まれる辛味成分「イソチオシアネート」には炎症を抑える作用が、はちみつには強い殺菌作用や抗炎症作用が期待できます。これにより、喉の痛みや咳・痰の緩和に役立つとされています。
体調を崩しやすい季節。
皆様もどうぞお身体に気を付けておすごしください。
クラス内でもムドラの実践を行っています。
クラス詳細はこちらから
日々の徒然はInstagramにて発信中です。
最後までお読みいただきありがとうございます。














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