浄化のためのヴィシュッダ・ムドラと瞑想
- ひとつよが

- 8月8日
- 読了時間: 2分
更新日:11月2日
立秋満月
完全に満ちたところから
ゆっくり手放していく季節
満月を迎えたら浄化の瞑想をしてみましょう。
自ら縛っている思い込みや執着を手放すことで
きゅうくつだった思考や感情も浄化され
本来のシンプルな自分自身を取り戻します。
ヴィシュッダ・ムドラ
【Vishuddha】ヴィシュッダ ムドラ シャウチャ(清浄)のための手印
または 【Vishahara Mudra】ヴィシャハラ ムドラ

ムドラの結び方親指の先を薬指の根元(中指側)に押し当てる。
人差し指、中指、薬指を心地よい範囲で伸ばす。
(小指と薬指が離れていてもOK)
手のひらを上に向けた状態で膝や腿の上に置き、
背筋を伸ばしつつ、肩の力を抜く。
目安として1回5~15分、1日3回程度。 歩きながらや通勤中でも行えます。
浄化の瞑想
浄化のムドラを結び呼吸に意識を向けます。
吐く息ごとにひとつひとつ手放していくことを
自らに語り掛けてみましょう。
語り掛けのための文言・不要な癖や習慣を手放します。
・不要な期待を手放します。
・不要な感情を手放します。
・不要な記憶を手放します。
・不要な思考や思い込みを手放します。
・自らを縛っていた癖や習慣から自分自身を解放します。
・自らを縛っていた期待から自分自身を解放します。
・自らを縛っていた感情から自分自身を解放します。
・自らを縛っていた記憶から自分自身を解放します。
・自らを縛っていた思考や思い込みから自分自身を解放します。
最後までお読みいただきありがとうございます。
オンラインクラスでもムドラを使った瞑想や呼吸法を行っています。
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